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円茂竹縄ブログ

CEDEC2010ポスター、ちょこっと紹介されました

■2011/02/24追記 一般公開はじまりました!
http://d.hatena.ne.jp/enmotakenawa777/20110224

『GDCに行こう!〜ゲームプランナー・間違いだらけの英会話〜』
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1009/06/news030.html
ITmediaGamezさんの記事にて。画像ダイレクトのリンクが若干見づらくなっているようなので、記事トップにリンクをば…
記事2ページ目の最後のほうに画像が出てます。もしかしたら他にも紹介記事あったかも知れませんが、タレコミ(wがあったのがこの記事だったので、とりいそぎこちらをご紹介返し(?)です。


で、CEDEC期間中はプレゼン賞をいただいたようで、たいへん遅ればせながら投票してくださった皆さま、本っっっ当ーーーにありがとうございました!!!><><><

まあ〜〜…でも、twitterにもちょっと書きましたけれど、まったく下田さんの尻馬にのった気分ですねw 
講演内容と、“漫画”という表現方法の勝利だったと思います。私は「描いただけ」という気がせんでもないですが、原稿そのものは気に入っておりまして、できればまた見ていただける機会があればなあ、と思っております。


ポスターの講演内容については個人的な感想を前回もヨロッと書きましたが、あの時急いでたんで実はまだまだ書きたりなくて、海外のインディーズゲーム的なものにも以前から興味がありまして。
うちはXBOX360がメインなんですけれども、「ラクガキみたいな金魚がラクガキみたいなラジカセを持って行かれないようにしつつラクガキみたいなエサを食べ、さらにラクガキみたいな星を食べるとボーナスポイント」みたいなゲームをやってました。かわいい。
あと、棒人間が超ハネるやつとか。
シンプルなだけに、やりはじめると結構ハマるんですよね。


他には、いま電子書籍が盛り上がってますけれども、漫画なんかも、インタラクティブ方向に突き詰めてったら結局「ゲーム」になりますよね。webでもコミュニケーション系のサービスは既に演出がゲームっぽい感じしますし、自分が入力したものが出力されて反映されるって、人間は誰しも大好きな気がする。
大きく「ゲーム」というくくりはまた、他のいろんな要素を飲み込んでいけるんだろうな、などと思ったりします。


■追記■その後、文中のインディーズゲームが何だったかな?と気になって調べてみた。
Fish Listening to Radio-ラクガキ魚のゲーム。ほらコレ評価高いよ!ww 癒し系ってか、かわいいんですよ本当。魚がエサをかじる音もいい。なんで魚がラジオ聞いてんのか謎だけど。
Stick 'Em Up-棒人間が超とぶやつ。で、弾撃ったりする。高すぎるところから落ちても死ぬんですが、その様が取りようによっては残虐表現w
<その他、気になったもの>
Fishing Girl-これも魚モノっちゅうか、釣り。恋人同士らしい丸い生物が、島と島で離ればなれになってしまい、最終的には島を釣って引きよせて再会する。人気らしい。魚の造形がかわいい。
Geometry Wars: Retro Evolved-これはインディーズじゃないけど、ジオメトリーウォーズ。世界ランキングがすごい。バケモノみたいな得点してる奴いる。