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円茂竹縄ブログ

オールナイト映画のすすめ

コレに行きたいんですけどね。

12/5(土)
検証 ビル・マーレイ 自然体のおじさんが魅力的な理由


ロスト・イン・トランスレーション(2003・米/102分/35mm)監督:ソフィア・コッポラ
コーヒー&シガレッツ(2003・米/97分/上映素材未定)監督:ジム・ジャームッシュ
ブロークン・フラワーズ(2005・米/106分/35mm)監督:ジム・ジャームッシュ
ゾンビランド(2009・米/87分/35mm)監督:ルーベン・フライシャー 

この日。翌週のインファナル・アフェア3作もいいなあ…その翌週のもおもしろそうだしアニメスタイルの企画もあるのか…。けどオールナイトとか最近自信ないですよね、体力なくなりそうで。寝そう。まして4週連続など。

というわけで、まだ体力ある人は体力あるうちに是非、深夜映画、オールナイト映画、おすすめしますよ。

深夜に一人で映画観るの好きなんですよ、終電逃した始発待ちに、たまさか入った映画館でオッて作品に出会うとまた嬉しい。上のビル・マーレイ4本は全作観てるけど、コーヒー&シガレッツあたり、私の記憶が正しければそうして吉祥寺のオールナイト上映で観たんじゃなかったかなぁ。

こう、公開前からすっごく楽しみにして、時間捻出して、シネコンで大作イェー!ってのもいいけど、深夜でふと空いた時間の一人映画は“よく知らないもの”が観たいってのあります。普段の守備範囲外というか。でもオールナイトでわざわざかけてくれる映画って、どんなジャンルだろうが元々それほどハズレはないような気もする。どうだろう。

映画館じゃなくてもいいんですけど、自宅レンタルでも。普段から興味のある範囲は積極的にチェックするけど、そうじゃないあたりを観るんですよ、よくわからなそうな、文学的なやつとかね。過去の名作とか。

名作に関しては、そう呼ばれてる映画で“観にくい”ものって言うほどないと思う。エンターテイメントとしても優れてて、「たしかに時代を超える名作だな」って思うことの方が多い。『バグダッド・カフェ』あたり、昔何回もアタックしては寝てたけどw、いざ観終わるとやはり爽やかな何かが残る映画でした。

私に言わせれば一番豊かな時間ですね、世界も広がるしね。夜は集中できるし。なんか昼じゃないんだよな、夜にぼんやり観るといいような映画ってあると思う。

近頃そういう観方をすることが減ったので、まあとにかくオールナイト行きたいな。ものすごい久々。