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円茂竹縄ブログ

m3.comさまにてシリーズ

公開されました(⦿_⦿)

…と、プレビューカードが貼れるのはいいんですが完全会員制サイトなので会員さん以外はみられません。あしからず。

medicalai.m3.com

medicalai.m3.com

エムスリードットコムさんは日本最大級の医療従事者情報サイトです。このたび「医療用AI」をテーマに取材コミックを描かせていただくことになりました。

近年さまざまなところでAIを用いたシステムが導入されはじめていますが、医療現場に関しても例外ではないと。

私などは患者としてしか病院に行きませんものでちょっとびっくりしたんですが、「そんなの自動化したほうがいいというか、しないといかんでしょ」と思うような、膨大な手間が部分的にあるようで、解決すべくいろいろな製品が開発されています。

個人的には機械化できるところはじゃんじゃんすべきという考え方なので、今回の製品も「なぜ今すぐ認可しないのか???」と思ったくらいですが、医療用となるとやはり間違いが起きてはいけないので、法律でハードルが設けられています。

そのへん、丁寧にかこうとすると文字数がやたら多くなってしまい申し訳ないのですが(´-ι_-`)、医療関係の皆さまにて活用の議論がひろがるといいなぁ、と思っております。

www.amazon.co.jp

 

液タブに保護フィルム貼った(2回目)

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Bingの壁紙おすすめです

ワコムの液タブ22HD、じつはその後1台目の調子がおかしくなりまして、予備の2台目を設置しておりました。わりと長いこと素のまま使っておったんですが、やはり保護フィルムがあったほうが書き味に影響が出る気がする…。

というわけで、今さら保護フィルム貼りました。

貼った商品は前回と同じくこちら。

 

ブルーライトカット機能についてはアレなんですが(前回のお話)、書き味が何も敷かないよりは落ち着くように思われまして、同じ商品にしました。

いまや特別にアプリを入れなくとも、Window10にも夜間モードつきましたので、ブルーライト云々はもはやほとんど意味ないと思います。

保護フィルムを貼るコツなんですが、「商品の自重で端からゆっくりと下ろしていく」と、伊集院光さんか誰かが言っていた記憶があります。今回もそれにならい、ビッタリ貼ることができました。

前回2012年の時点では選択肢があまりありませんでしたが、今けっこう書き味に注目した保護フィルムがたくさん出ております。ペン先の食い方に変化出てきますので、液タブお持ちの方はお試しになってみてください。

お仕事させていただいた2冊出ました! よろしくお願い致します。

プロジェクトを成功に導く システム外注の教科書

プロジェクトを成功に導く システム外注の教科書

 

 

 

『会計とファイナンスの教科書 』&『システム外注の教科書』発売、『マンガ 財務諸表入門』増刷

久々に一般書籍のお仕事です! …今気づいたけど両タイトル「教科書」ってついてるなw 

まずはこちら。

「会計」と「ファイナンス」に関する大型ムックです。 中のリード漫画数ページとカット数点を担当させていただきました!

ムックということで厚くはなく、タイトに要点がまとまった一冊。5人の著者さんが各章を執筆なさっています。基本がおさえられてすごくいい本だと思います、一冊あると便利そう。経営層や経理部だけでなく是非広く読まれてほしい内容です。

関連しまして、こちら増刷かかりました!

(文庫)マンガ 財務諸表入門 (サンマーク文庫)

(文庫)マンガ 財務諸表入門 (サンマーク文庫)

 

ありがとうございますありがとうございますm(_ _)m

前述『会計とファイナンス~』 にも出てきます「財務諸表」についてのマンガ入門書です。文庫ですので手軽に読めますしとてもお求めやすいです。あわせてよろしくお願い致します。

そしてこちらも間もなく発売です!

プロジェクトを成功に導く システム外注の教科書

プロジェクトを成功に導く システム外注の教科書

 

各章マンガ+テキストといった構成の書籍です。マンガとイラストカットを担当させていただきました。

現状、情報システム部門をもたないような企業さんがシステム外注をするときの手引書と申しましょうか。担当着任~開発を経て運用保守、そしてシステムライフサイクルにいたるまで。全9章で構成されております。

表紙に書かれておりませんが、付録に実践のためのサンプルファイルが付いております。「まったくもってどうしたらいいのかわからない」「外注先が何を言っているのか分からない」などを強力にサポート! するはず!!

描いてて思ったんですが、実際やるとすごい大変だと思うんですよ。でもこれからの時代、システム導入は必須です。周囲の人にも読ませて協力者を増やしちゃいましょう。漫画がその一助となればこの上ない幸甚です。

どうしようもない個人サイトに少し手を入れた

そんなことしてる場合じゃないんですけど。

今となってはなぜ存在しているのかわからないクラスの個人サイトをひっそり持っておりまして、そちらに少し手を入れました。

enmotakenawa.com

ああなんか…。カードにもサムネイルが出ない…。

なんでかっていうとレンタルサーバーのPHPのバージョンを上げたかったんですけど、そうするとプラグインにエラーが出るので。放置しすぎてめちゃくちゃ古くなってしまったプラグイン達を新しいのに置き換えてみました。

WordPressのバージョンもあがって、セキュリティ的に今通らないことをしでかしていたらしく、なんともはや。

なんかもう滅多に更新しないので、ポートフォリオめいたものはいずれどこか管理しやすいサービスに移動させたいところです…。

とかいって、そうなると個人サイトがやっぱり欲しくなるんでしょうね。

恒例、ついでの近況報告

月例:ドクターズマガジンさん、近代セールスさんはあいかわらず毎月なにかお仕事させていただいております! お見かけになりましたらよろしくお願い致しますm(_ _)m

そういえば先日、近代セールスさんから何かの通信教育冊子に過去の原稿を再掲載したいとご連絡ありまして、そちらにも掲載されております。

あと書籍も年末まで二冊お仕事させていただきまして、うち一冊が近々刊行予定です。

出ましたらまた書きたいと思います。

M-1の暴言騒動とか

どうでもいい話。

先日ネイルしてもらったらネイリストさんに「M-1観ました? あれ観ると年末感が出てきますよね~」と言われて、世間ではそんなにメジャーな番組になってるのかと驚いた。年末といえば紅白くらいの認識しかない。いってガキ使。

そんな熱心にチェックしてない私は「いや~ちょっと観てないんですけど」と答えつつ、今年の結果がどうであったか聞いたんだけれども、出演者の名前もろくに把握してなかったので、何言ってるかよくわからなかった。

あらためて録画を観たいま、ネイリストさんの感想を今一度聞きたい気持ち。「霜降り明星はやっぱりおもしろかった」って言ってたかなあ。

 

暴言騒動が気になっている。

www.oricon.co.jp

あれ、講評される立場になったら、やっぱりキツいはキツいと思うんですよ。

だからといって、いくら文句云うんでも、報道されてるような発言たちは人間として許されない*1。当該の二人はほんとに反省すべきに思う。

それはそれとして、あんな講評いるかなあ、とも。

のど自慢の鐘って、ただ鳴らされるだけで細かい評価が公開されてるわけではない。

番組としてシリアスになりすぎてる、というニュアンスのことは、数人の芸人さんがそれぞれラジオ番組などで言ってた気がする。はたしてショーとして必要なんだろうか。

“審査員を一般の人にしたらいい”という意見も耳に入っていることを明かした上で「プロが見てるという緊張感の中でエンターテインメントってすごく向上していくので。一般の人に向けての笑いばっかりやってると、絶対クオリティーは下がって行くと思うんですよね」と持論を述べた。 

松本人志、“M-1暴言騒動”久保田と武智を叱責「勉強不足。上沼さんをわかっていない」 | ORICON NEWS

これはそんなことないと思う。

CtoCというか、たとえばネットで直接活動するYouTuberはいわゆる「プロ」の審美眼を経てないわけだけれども、人気がでる人たちって、私は全員なんらかのプロフェッショナル性を獲得しているように見える。セルフ分析、セルフフィードバックの結果、「プロに近づいていく」ということはあると思う。

審査員の講評の言葉が、お客さんの見方を、ともすると縛ってしまうのではないか。そうなると業界にとってもあんまりうまくないように思う。

news.yahoo.co.jp

上沼恵美子さんの評価は、あながち視聴者の感性と大きく離れてないのでは、という記事。

まあな~…と。なんのプロだろうが出自は一人のお客さんなはずなんで。お客さん時代を経てないプロとかそういないでしょう。「プロの意見」って「分析の言葉を獲得したお客さんの意見」だと考えている。

お客さんってそんな的確な言葉ひねりだしてくれない。ひねりだしてくれって言える義理もないし。いまいちだなって思っても「つまらない」「きらい」でおしまいですよ。良い評価だけ信じるわけにはいかない*2

プロを一人のお客さんとしたとき、その好みで評価が割れてしまうことはあるだろうけど、その場合、プロならだいたいは意見を求める。「自分はわからないんだけど、どう?」と聞いてまわったりする。

M-1の場合、審査員一人ひとりが点数つけなきゃいけないから、「これは私は好きじゃない」という発言もそりゃ出てくる。「個人の感情」をカバーするために審査員が7人いるはず。

個人でYouTubeかなんかで漫才あげて、お客さんの反応をさぐりさぐり改善していくよりは、審査員のいうことを受け止めて改善をはかったほうが、あきらかに効率がいいと思う、本当は。

プロに講評してもらうことのメリットって、お客さんの反応をショートカットして改善をはかれることなんだと思う。

 

でも、なかなか冷静には受け止められない。

酷評された人たちやっぱりキツいだろうな~と思うのは、漫才もおそらく、漫画とおなじ「表現商売」だから。表現だけではない、商売だけでもない。

表現の部分に必ずその人の信念とかがまじるから、批判されるとそれを否定されたようでものすごくキツいんですよ。

あとで冷静になって納得できる言葉もあるし、やっぱり聞かなくていいかなという意見もある。このへんはなんというか、見世物商売経験者しかキツさも重要さもわからないんじゃなかろうか。

 

漫画におきかえると、たとえばよく言われる「作家と編集者」問題になると思う。

意見をいう人と、作品をつくって意見をいわれる人。

私見としては、的確な編集者さんというのは、ほとんど必ず創作者の一面をもっている(過去に作品をつくっていたことがあるか、現役でこっそり同人誌に参加してるとか)。

そうじゃない人もいるだろうし、あまりに作家性が違いすぎると裏目にでることもあるかもしれないけど、「自分のがんばり」と「はたからみた感想」は食い違うことも多い。

だから現役プレイヤーがひねりだしてくれた言葉って、私はひとまず素直に受け止めるべきに思う。どういうことかわからなかったら後で詳しく聞けばいい。その価値はある。聞いといて、あまりに信念とちがうときだけリジェクトしたらいい。

 

…ってことを、もしかしたら芸歴が浅くてわからないのかもしれないと思ったんだが、Wikipediaみたら両者とも私と“芸歴”がさほど変わらないようで*3。それでわからないのはちょっとなあ…と思いつつ、公の場でキツい講評をされる必要あるのかなあ、とも思ったり思わなかったり。結論はない。

*1:自分らこそ“プレ”なんでは?くらいは私なら言い返したいところだ。男性でも月の生理周期があるっぽいって話すら昨今あるのに

男性更年期障害(LOH症候群) | 東京都千代田区飯田橋 こころとからだの元氣プラザ

*2:もちろんすごく支えにはなる

*3:あとから確認した記事では、私のブランク含めると私のほうが結構若かった