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enmotakenawa.com - blog!!!

円茂竹縄ブログ

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ComicStudio tips

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テキストプロパティの左下、「ページ画像表示」にチェックを入れると表示されます。

いつのまにかここのチェックが外れてて、Windowsのエラーを見直したりと大騒ぎしました。愚か者…。

久しぶりの更新がこれかい(´-ι_-`) 月例連載などあいかわらずやらしてもらってます! あと書籍もたぶんそのうち出ます!! 以上オマケのような近況。

優馬くんfinal&さくらちゃん新連載

近代セールスさんにてお知らせ2点。

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大変遅ればせながら『優馬くん』最終回を迎えました! 2年間でしょうか。おつきあいありがとうございましたm(__)m 

成長した優馬くんに訪れた新たなる旅立ち。おめでとう優馬くん、また会う日まで。

しかしあっという間でしたね、近代セールスさんにお声がけいただいて、当初からまぁこのくらいの期間か、とは伺っていた案件でしたけれども。個人的に、他にもやいやいと単発のお仕事が多いスタイルなので、月一にも関わらず結果毎回バタバタしていたというね…。

近代セールスさんのみならず、近頃若干お初のところからお声がけいただくことも多くてですね、一体どこからみつけていただくのか不思議なんでございますよ。私自身は現状売り込みに回ってるとか一切ないので…それとも誰か代わりにやってくれてるのか。

銀行や融資のちょっとした側面を知ることができて、興味深い連載でした!

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そしてバトンタッチ、『優馬くん』でもちょいちょい出てました、さくらちゃんの新連載が始まりました! 正確にいうとさくらちゃんが主人公ではなく、渉外課の課長が主人公なんですけれども。

あかつき銀行東雲支店へ配属されたさくらちゃん、これまでは個人向けの営業でしたが、今度は優馬くんもやっていた法人融資をやることになります!

…が、東雲支店はあまり歓迎する雰囲気ではないようです。

 女性の融資渉外も近頃増えてきてはいる様子なのですが、「融資は男の仕事」という空気も根強いそうですね。銀行内だけならまだしも、お客様のほうでも「女と事業の話なんてできるか」といった意識が時折おありになるようです。

そんなわけで、女性融資渉外の起用でありがちなトラブルと、その対応を考えていく連載、ということになるでしょうか。

正直、オウ…と思いましてね、漫画業界ですと「これは男の仕事」とか、言うほどないですからね。ほぼガバガバなんじゃないでしょうか。また個人的に興味深いです。

こちら月2連載になります! 近代セールスさんは隔週誌なので毎回載ることになります。一回あたり2ページ(解説1ページ)のプチ連載になりますが、引続き何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m

Dr.井村のクリニカル・パールズ

仕事

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ドクターズマガジン3月号にて、今月も掲載されております! よろしくお願い申し上げます。

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3月号ということでお花見が話のネタに上がってきた井村先生と茶良先生。気になるのは“あのお方”の格好…。

清田先生は毎回オチ要員にして申し訳ないかぎりですが、いつどこから「コスプレをするキャラクター」ということになったのか記憶にないんですよね。

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一番のお気に入りは2014年11月号のこれです。この回なぜかずっと生魚を持ち歩いておられるのですが、一騒動あって「では我々も昼食にしましょう」と言ったあとのシーンです。

さばいてますね。

昼食は「魚をさばくところから」。どんなときでもガチなのが清田先生というキャラクターかと思われます。

『優馬くん』第17話

仕事

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『近代セールス』2016年2月15日号にて。今月も掲載されております! よろしくお願い致します。

この『優馬くんの融資渉外ダイアリー』なのですが、来月で最終回です…! 当初からこのくらいの期間というお話ではあったのですが、約2年でしょうか、あっという間でした。

まだ最終回作画には着手しておりませんが、もう優馬くん達が描けなくなると思うとさみしい限りです。毎月走ってる時分はヒイヒイなんですけれどもねぇ…。わがままなものです。

それでは次号、ラストまでお付き合いいただければと思いますm(__)m

増刷かかりました!

仕事

 忘れないうちに書いとこう。ほんとは増刷分の見本誌いただいてから書こうと思ったんですけど、読む人にとっては奥付の数字が変わるだけだからな(´・_・` )

こちら再度増刷かかりました! ひたすら零細なので嬉しいかぎりです。お買い上げくださった皆様本当にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

この書籍はいわば新装版にあたるのですが、それにともなって作画をけっこうテコ入れしております。未見の方も、機会ございましたら書店さんでご覧になっていただけると幸甚です。

各配信ストアで電書版もあります!

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出版物も手間のかかるものでして、制作時こそスケジュールぶん回して精一杯やっておるのですが(しかも描き下ろし書籍となると原稿料も初版印税も後でまとめて、というケースが多く、キャッシュが異様に不安定になったりするのですが)、頑張ったからといって評価に繋がるわけでは必ずしもないです。評価というのはやっぱり市場というか、お客さんのするものです。自分ではない。

すでに店頭に並んでいるものをいじって回るわけにもいかず、ただ評価を待つばかり…、という日々がその後訪れるわけですが、そんな中、たまにこうして増刷がかかったりするととても嬉しいんですね。

書籍バカスカ出せてるわけではないにもかかわらず、同じように、増刷を重ねたり、新装発売となったタイトルに恵まれているほうかと思います。

できるだけ読みやすく、おもしろく、皆様の興味や知識を広げるきっかけになれるようなものを作るべく、改めましてこれからも頑張っていきたいと思います。