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円茂竹縄ブログ

Dr.井村のクリニカル・パールズ

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ドクターズマガジン3月号にて、今月も掲載されております! よろしくお願い申し上げます。

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3月号ということでお花見が話のネタに上がってきた井村先生と茶良先生。気になるのは“あのお方”の格好…。

清田先生は毎回オチ要員にして申し訳ないかぎりですが、いつどこから「コスプレをするキャラクター」ということになったのか記憶にないんですよね。

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一番のお気に入りは2014年11月号のこれです。この回なぜかずっと生魚を持ち歩いておられるのですが、一騒動あって「では我々も昼食にしましょう」と言ったあとのシーンです。

さばいてますね。

昼食は「魚をさばくところから」。どんなときでもガチなのが清田先生というキャラクターかと思われます。

『優馬くん』第17話

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『近代セールス』2016年2月15日号にて。今月も掲載されております! よろしくお願い致します。

この『優馬くんの融資渉外ダイアリー』なのですが、来月で最終回です…! 当初からこのくらいの期間というお話ではあったのですが、約2年でしょうか、あっという間でした。

まだ最終回作画には着手しておりませんが、もう優馬くん達が描けなくなると思うとさみしい限りです。毎月走ってる時分はヒイヒイなんですけれどもねぇ…。わがままなものです。

それでは次号、ラストまでお付き合いいただければと思いますm(__)m

増刷かかりました!

 忘れないうちに書いとこう。ほんとは増刷分の見本誌いただいてから書こうと思ったんですけど、読む人にとっては奥付の数字が変わるだけだからな(´・_・` )

こちら再度増刷かかりました! ひたすら零細なので嬉しいかぎりです。お買い上げくださった皆様本当にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

この書籍はいわば新装版にあたるのですが、それにともなって作画をけっこうテコ入れしております。未見の方も、機会ございましたら書店さんでご覧になっていただけると幸甚です。

各配信ストアで電書版もあります!

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出版物も手間のかかるものでして、制作時こそスケジュールぶん回して精一杯やっておるのですが(しかも描き下ろし書籍となると原稿料も初版印税も後でまとめて、というケースが多く、キャッシュが異様に不安定になったりするのですが)、頑張ったからといって評価に繋がるわけでは必ずしもないです。評価というのはやっぱり市場というか、お客さんのするものです。自分ではない。

すでに店頭に並んでいるものをいじって回るわけにもいかず、ただ評価を待つばかり…、という日々がその後訪れるわけですが、そんな中、たまにこうして増刷がかかったりするととても嬉しいんですね。

書籍バカスカ出せてるわけではないにもかかわらず、同じように、増刷を重ねたり、新装発売となったタイトルに恵まれているほうかと思います。

できるだけ読みやすく、おもしろく、皆様の興味や知識を広げるきっかけになれるようなものを作るべく、改めましてこれからも頑張っていきたいと思います。

Dr.井村のクリニカル・パールズ

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今月も掲載されております! よろしくお願い申し上げます。…よし、今月はわりとリアルタイムで告知更新できた。

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バレンタインデーになぜか「煮魚」を贈られてしまう井村先生。その理由は。

…井村先生の「煮魚が苦手」って一応漫画上の“設定”なんですが、どうなんでしょ?? ちなみにうちの父親も魚苦手って言ってますね、あれば食べますし寿司は大好きなんですけど。昔ノドに骨が刺さったのがトラウマのようですw

ばあさんが横綱になった

実家の祖母が村の長寿番付で横綱になったそうで。

父親から「おう、ばあさんが横綱になったぃや」と電話にて伝え聞きました。村といっても行政区分上の村ではなく、集落という意味なんですけれども。田舎のひとだけわかってください。

大正生まれ、やぎ座、AB型。

横綱になったということは、裏を返せば昨年までいた先達が亡くなったということなんですよね。そう大きくもない村で、誰がどこの爺さんだとか子供の時分は全部把握してましたし、よく構ってももらいましたので、そう考えるとやはり時間というのは流れているのだな、と。

上がいないってどんな気持ちなんですかね。まぁ、村を出ればまだご健在な方がいくらかいらっしゃるようなので、さみしく(?)はないのかな。

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