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円茂竹縄ブログ

東進ハイスクールさんのキャンペーンコミック描きました

予備校で、東進ハイスクールさんというところがあるのですが、そこのキャンペーンコミックを描かせていただきましたよ! 東進さんといえば、うちの妹もたしか東進さんだったと記憶してます。ハイスクールでなく、“衛星予備校”さんのほうでしたけれども。
『高1・一学期先取り特訓講習』という特別講習のご案内です。


描かせていただいたのはダイレクトメールのまんがになるようで、おそらく非常ーーに限られた人にしか見てもらえないんですが、もし周囲にDM受け取った人がいたらよろしくお伝えくださいww


さて今回、原作が別にあって、ネームまでできているものを作画しました。私の記憶が正しければ、別の人に描いていただいたネームを作画するのはこれが初めての経験です。「さて、どういう体験になるだろうか」とか思ってたんですが、これがなかなか、というかかんーーーなり魅力的なネームで、まんがとしてもテンポがいいですし、面白いので、スケジュール的に若干厳しかったにも関わらず、それが苦にならないほど描いていて楽しかったです。

これまで自分がやってこなかったような演出も描くことができて、すごく勉強になりましたねえ。。。まんがって、コマ割りとセリフと絵の組み合わせは一緒なんだけど、描く人によってこんなにも違うものなんだ、と改めて思いました。だもんで、先にも書いたとおり、誰にでも見ていただける一本ではないので本当に惜しいと申しますか。原作の深森あきさん、ありがとうございました!


まんがの話ばっかり書いてしまいましたが、東進さんの予備校としての教育哲学的なものも、お仕事の絡みでちらっと伺いまして。今回のまんがにも盛り込まれているのですが、「グローバルに活躍できる人材」を育てることに力を入れていらっしゃるとのことです。個人的にも最近、優秀な若い人と親しくさせてもらったりしてるのですが、彼らの活躍の舞台は、もうすでに日本だけでなく世界に広がっています。また、「予備校」というと一般に“勉強キツイ”みたいなイメージもありますが、じつは目指す未来が似通っている友達と出会える場でもあるそうなのです。


友達は大事ですね、勉強にしろなんにしろ、一人でやってるとくじけがちですが、同じ志をもつ友達がいればむしろ楽しくなるのではないかと思います。私は何かと、「自分の目指すところは自分にしかわからない」とハードボイルドに生きがちだったので(w、仲間とかうらやましいなあ、と。
あー、若いっていいよなあ>< かがやいてるぜ!!!


学生さんは今まだ春休みでしょうかねー。もう少したったら、新しい学校・新しい職場など、環境が刷新される人も多いと思います。日常にまみれると、目標とか夢とかを見失って、しまいには「生きる意味」なんてことも考えたりしますが(w、すべからく“勉強”というのは一生続いていくものだと思います。生活に直接かかわりないことでも、新しく勉強をはじめてみると張りあいが出てくるかもしれませんね。