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enmotakenawa.com - blog!!!

円茂竹縄ブログ

1月号クリニカルパールズと材料力学・中国語版

さて、ドクターズマガジンさん今月も掲載されております、よろしくお願い申し上げます。

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今月はですね、急性心筋梗塞のお話です。細かいお話はネタバレになってしまうのでさておきまして、読んでいてまた「なるほど〜」と思ってしまったんですが、とりあえず
皆さん魚を食べましょう><
実はですね、私も周囲でこの本編と同じような出来事を聞いたことがありまして、その方は赴任でアメリカ暮らしが長かったんですが、おそらく原因は間違いなく今回書かれてるような事だったかなと。食生活には気をつけたいものです…。

補足解説の「クリニカル・パールズ実況中継」もデザインが変わってますね!
前回も書きましたが、三年目突入です、2013年もよろしくお願い申し上げますm(__)m

マンガでわかる材料力学・中国語版発売

されてるようです!
中国のほうにお友達いらっしゃる方はよろしくお願い申し上げますm(__)m

いやはや、これについてはですね、正直なところ情勢のタイミング的に出版物も一部差し止めなどというニュースも読んでおりましたので、どうなのかなぁと少し思っていたんです。
もちろん、出版社さんなどからは特にアナウンスもありませんでしたので、「一瞬そういう心配をした」というだけに過ぎませんが、まぁとにかく杞憂であったと。

材料力学。私このお仕事いただく前はあまりそういう意識がなかったんですけれども、「材料」というのもすべての基礎だと。
「モノは材料からできている」って、ものっすごく当たり前に聞こえますが、どれを選択するかどういう形状にするかとかっていうのは人が計算しているんですよね。強度だの耐久性だのコストだの、すべての事項を考慮に入れて設計しなくてはいけない。デザインも。

素人目だとデザインばかりが率先して目に入りますが、日常でも、デザインばかり良いようにみえて、じつは脆い商品とか、あるあるです。逆に、デザイン優先で必要以上に高コストなものも。本当に良い設計というのは、それらが全部両立したものなんでしょう。

材料力学分野も建築と機械工学と、どちらかに寄っているのが通常だと聞きましたが、この材料力学は機械工学なはずです。書店さんの棚にも機械工学で置いてあるはずですので、そちらの学生さんなどは是非。
また、入門書ですので、そうでない人が読んでも理解でき、おもしろいかと思います。